毎日凍えるような寒さが続いていますね。ついつい温かい飲み物や鍋料理ばかり求めてしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?2026年、新年1発目の「BASE LOG」は、昨年12月に開催したひふみよベースファーム大崎「BBQ忘年会」の様子をたっぷりとお伝えします!
澄み渡る冬空の下、リベンジの幕開け
冷たい風が頬を刺す季節となった12月6日(土)、恒例となってきつつあるBBQ忘年会を開催しました。 実は今回の会、スタッフ・メンバー共に気を引き締めて臨んでいました。というのも、前回の開催時にいくつか「改善したい課題」が見つかっていたからです。
前回の反省点
・焼く人と食べる人が分かれ、食事量に差が出てしまった
・会場(外)に定着できず、2階へ離脱する人がいた
・準備中に突然散髪を始めるなど、足並みが揃わない場面があった
・食材の過不足があった

設営部隊の様子
これらの反省を「より良い会にしたい!」というエネルギーに変え、万全の対策で当日を迎えました。
徹底比較!前回の課題をどうクリアしたか?
今回のBBQでは、具体的な対策を講じた結果、驚くほどポジティブな変化が見られました。
① 「食べる・焼く」の格差を解消!
対策: コンロを均等に配置し、コンパネを並べて全員で囲める特製テーブルを設置。
結果: 全員が焼き手であり、食べ手になれる環境が整い、場所による不公平なく全員で食事を楽しめました。
② 会場への定着と一体感
対策: 2階へは行かないように呼び掛け。
結果: 開始から終了まで誰一人離脱することなく、会場一体となって盛り上がることができました。
③ 事前の意識共有で足並みを揃える
対策: 自由すぎる行動(突然の散髪など)がないよう、事前の声掛けや当日の見守りを強化。
結果: 全員が「今日はみんなで準備する日」という意識を持ち、足並みを揃えてスタートできました。

みんなで協力して準備しました。
つながりが深まった瞬間
当日は突き抜けるような冬晴れに恵まれました。参加人数は、予定より増えて21名に!近所のメンバーさんが顔を出してくれたり、元メンバーさんが遊びに来てくれたりと、嬉しいサプライズが続く一日となりました。

農福連携でお世話になっているピーマン農家さんのピーマンも
驚いたのは、準備のスピードです! 今年は「清酒コンテナ」に板を敷いて椅子代わりにする工夫を導入。これが大成功で、設営時間が大幅に短縮されました。食材準備もチームワーク良く進み、なんと去年より1時間も早く準備が完了しました!

焼きます、焼きます。美味しそう〜。
自己紹介で深まる絆
食事の合間には、一人ずつ「自己紹介」と「最近ハマっていること」を発表。誰一人拒否することなく、全員が自分の言葉で話してくれたのは素晴らしい光景でした。

会話したり、焼いたり、食べたり
また、普段なかなか通所が難しかったメンバーさんも参加でき、管理者とじっくり今後のステップについて前向きな話し合いが持てたことも、大きな収穫でした。
早くも来年へのステップアップ!
後片付けまであっという間に終わり、定時で解散。非常に充実した会となりましたが、さらなる向上のための種も見つかりました。これらの気づきを大切に、来年はさらに「ストレスフリーで誰もが楽しめるBBQ」を目指します!
ひふみよベースファーム大崎では、こうしたイベントを通じてメンバー同士、スタッフ同士の絆を深めています。私たちの活動に興味を持たれた方は、いつでもお気軽にご相談・お問い合わせください!



