まだ肌寒い日もありますが、鹿児島では少しずつ春の気配も感じられる季節となりました。そんな鹿児島のあたたかな風土から生まれたHIFUMIYO BREWINGのクラフトビールは、鹿児島中央駅や天文館に隣接する歴史薫るエリア、新屋敷から全国へお届けしています。
お届けする箱の中には、もう一つの“鹿児島”も入っています。
一枚ずつ、メンバーの手書きメッセージカードを同梱しています。
クラフトビールとともに、鹿児島のあたたかさや空気感も届けたい。
そんな想いから始まった取り組みです。

一枚一枚、ゆっくりと、丁寧に
鹿児島の魅力を、文字にのせて
メッセージカードには、「鹿児島の風土から生まれたクラフトビールが、あなたの暮らしにそっと彩りを添えられましたら嬉しいです」そんな言葉を添えています。
桜島、豊かな自然、食の魅力。鹿児島には、誇れるものがたくさんあります。
遠方へ発送されることも多いクラフトビール。だからこそ、味わいだけでなく、鹿児島の雰囲気も一緒に感じてもらえたらと思いながら、一枚一枚、丁寧に書いています。

思いをこめて、一枚一枚、丁寧に。
手書きだからこそ、伝わるもの
メッセージカードはすべて手書きです。
- はんこを押す人
- 文字を書く人
- 内容を確認する人
それぞれが役割を担い、クラフトビールと一緒にお届けする大切な役割として、丁寧に仕上げています。小さなメッセージカードですが、これはひふみよベースでの大切な“仕事”の一つです。

裏面は、泡のモチーフ
自分が書いたメッセージカードが、誰かのもとへ届く。その実感は、社会とつながる確かな手応えにもなっています。
表現が大切な役割になる
ソーシャルファームの実現を目指し、クラフトビール醸造に取り組む私たちにとって、クラフトビールづくりも、メッセージカードづくりも、どちらも同じ「価値を生み出す活動」です。
文字を書くこと。はんこを押すこと。丁寧に仕上げること。それぞれの得意や表現が、形を変えて仕事になる。
それが、ひふみよベースらしさの一つでもあります。
HIFUMIYO BREWINGのクラフトビールがお手元に届いた際には、ぜひメッセージカードにも目を通していただけたらうれしいです。

クラフトビールが届いたら、メッセージカードも読んでみて。
そこには、鹿児島からの想いと、ひふみよベースメンバーの手仕事が詰まっています。これからも、クラフトビールとともに、鹿児島の魅力と表現を少しずつ広げていきたいと思います。



