年賀状も、クラフトビールラベルも。表現が広がった年末年始

新しい年が始まって、あっという間に1月も後半になりました。年明けの慌ただしさが落ち着いた今、年末に取り組んだ活動を振り返ってみたいと思います。

ひふみよベース天文館では、年末に年賀状づくりに取り組みました。はんこをデザイン・制作し、実際に押して仕上げたメンバーもいれば、習字で「謹賀新年」の文字を書いてくれたメンバーもいます。それぞれが、自分の得意なことや興味のある方法で参加しました。

自分が関わった文字や作品が、年賀状という形になり、実際に誰かの手元に届く。

そんな経験は、日々の活動の中でも少し特別なものです。

後日、年賀状を受け取った方から、手書きの返信が届きました。

年賀状づくりという活動が、あたたかいやりとりにつながりました。

一枚一枚、異なるデザインにしました

年末年始に広がった、文字の表現

他にも、ソーシャルファームの実現を目指し、弊社が取り組んでいるクラフトビール醸造事業「HIFUMIYO BREWING」では、年末年始限定のクラフトビールも製造しています。

そのラベルに使われた文字にも、メンバーが書いた文字が採用されました。

記念すべき初「缶」ラベルに採用!

このクラフトビールラベルへの文字の採用は、昨年に続き2回目となります。

昨年は実習生として関わり、今年は事業所のメンバーとして制作に携わりました。

お正月という節目の時期だからこそ、筆文字や習字といった表現が、年賀状やクラフトビールのラベルなど、さまざまな形で活かされる場面がありました。

通所時にも習字に挑戦

これからも「未踏の深化」を

年賀状という一つの活動や、クラフトビールラベルへの取り組みを通して、メンバー一人ひとりの表現が、少しずつ外へ広がっていきました。新しい年のスタートを経て、2月に向けても、これからも「未踏の深化」を大切にしながら、日々の活動を一つひとつ積み重ねていきたいと思います。

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