食のプロとして輝く。飲食店「FUDO」と水耕栽培がつなぐ「おいしい」の輪

皆さん、こんにちは!鹿児島市荒田、荒田八幡電停から徒歩1分の場所にある就労継続支援B型事業所「ひふみよベース荒田」です。
私たちの事業所では、IT分野だけでなく、「食」にまつわる様々なワーク活動を通じて、メンバー(利用者)さんがそれぞれの個性を活かして活躍しています。

今日は、私たちが展開するレストランブランド「Craft label: FUDO(フード)」での活動や、事業所で行っている水耕栽培の様子についてご紹介します。

「Craft label: FUDO」で磨く、本格的な調理と接客

ひふみよベース荒田が運営する飲食店や食品工場では、メンバーさんが「食のプロ」として日々腕を磨いています。

丁寧な仕込み作業: 鶏肉のカット、計量、野菜の皮むきなど、一つひとつの工程を大切に進めます。
心を込めた接客: お客様に「おいしさ」と「ホスピタリティ」を届けるため、笑顔での対応を心がけています。
食品加工: レトルト食品などの加工にも携わり、自分たちの作ったものが商品として形になる喜びを実感しています。

みんなで力を合わせ、一つのメニューを完成させていくプロセスは、チームとしての絆を深める大切な時間です。

都市の中で育てる。未来をつくる「水耕栽培」

荒田の事業所内では、水耕栽培による野菜の管理も行っています。天候に左右されにくい環境で、毎日コツコツと成長を見守るこの作業は、集中して取り組みたい方にぴったりのワークです。

自分たちで育てた新鮮な野菜が、料理の一部として活用される。「育てる・作る・届ける」という食のサイクルを自分たちの手で回せるのが、ひふみよベース荒田の大きな特徴です。

クラフトビールのラベルセットアップ

自社醸造クラフトビールのボトルラベルのセットアップも手掛けています。ビール瓶へのラップ掛けやラベル貼り、王冠へのシール貼り、計数など細かな作業ですが、完成したボトルが店頭に並ぶ姿を想像すると、自然と手にも力が入ります。

ラベルに使われているイラストも実はひふみよベース®️のメンバーさんが描いてくださっているものです。

「やってみたい」をカタチに

ひふみよベース荒田が大切にしているのは、メンバーさん一人ひとりが「主役」になれる場所であること。

「料理に興味があるけれど、自分にできるかな?」
「接客のスキルを身につけて、ステップアップしたい」
「植物を育てる作業で、自分のペースを掴みたい」

そんな想いを持つ皆さんの「やってみたい」を、私たちは全力でサポートします。
得意なことから少しずつ。

個性豊かなスタッフとメンバーが、あなたの新しい一歩を温かくお待ちしています。

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