ひふみよブリューイング®︎がインターナショナル・ビアカップ2026で複数受賞

ひふみよブリューイング®︎が2026年2⽉22⽇〜23⽇に横浜市で開催された、⽇本国内で醸造されるビールに特化した審査会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2026(Japan Great Beer Awards 2026)」において、銀賞・銅賞を受賞したことをご報告します。

受賞したクラフトビール:ROCK’N GINGER
受賞カテゴリー:keg部門 / Herb and Spice Beer
受賞:銀賞

受賞したクラフトビール:NE Sour Ale with Kabosu
受賞カテゴリー:keg部門 / Fruited American-Style Sour Ale
受賞:銅賞

ROCK’N GINGER(銀賞)

しょうがないくらい、ロックなジンジャー

鹿児島北部、鹿児島空港にほど近い霧島市隼人。鹿児島県の中でも霧島連山の麓で冷涼な気候の大地に、大根や生姜を栽培されている「竹一農園」があります。自然にやさしい農法で、体に優しい農産物を栽培されている「竹一農園」の竹之内さん。今回、栽培終期の新生姜や種芋を頂き、ショウガたっぷりのGinger Ale(ベーススタイルはPale Ale)をつくりました。※アルコールは入っています。
生姜の風味たっぷりの、しょうがないくらい、ロックなジンジャーエールをお楽しみください。ラベルアートは1234artistのN-Sinichiが担当。

NE Sour Ale with Kabosu(銅賞)

ビールが苦手ななよー、というオトナたちへ

鹿児島市の北部、郡山町はカボス栽培が盛んな地域です。しかし、栽培が途絶えることも多く、多くの耕作放棄地が生まれています。その放棄地を障がいのある方々と共に再生し、カボスを栽培に取り組まれている「らぽぉる」。外皮からはアロマオイルを精油し、果実は搾汁してカボス果汁を製造しています。そんなカボス果汁をたっぷりと使った、夏にピッタリのサワーエールをつくりました。アルコール度数を抑え、フルーティーでゴクゴク飲みやすサワーエールをNewEnglandスタイルにホップ構成したニューバージョンでお届け。ビールが苦手な方にも楽しんで頂きたい一杯です。ラベルアートは1234artistの*Mariko* & N-Daikiが担当。

Japan Great Beer Awards(ジャパン・グレートビア・アワーズ)について

Japan Great Beer Awardsはクラフトビールの品質向上に資するため、⽇本国内で醸造されるビールに特化した審査会です。”グレートビア”とは、”バランス”、”アフターテイスト”、”状態”が秀でており、なおかつ飲む⼈の⼼に残る”魅⼒”を秘めたビールを指します。この3点と”魅⼒”・”⻑所”を重点的に評価し、出品されたビールごとに絶対評価で採点し、所定の点数を得たビールが受賞します。毎年、約100のビアスタイルごとに審査され、2026年は236のブリュワリーから819点のビールが出品されました。

最新情報

ひふみよブリューイング®︎がインターナショナル・ビアカップ2026で複数受賞

南日本新聞 2026年2月10日号掲載「GO!HI! ゴーハイ的合理的配慮な日常」

HIFUMIYO TIMES フリーペーパーvol.119発刊

ひふみよベース紫原
ひふみよベース荒田
ひふみよベース天文館
ひふみよベースファーム大崎
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