世界的なビール品評会「インターナショナル・ビア・カップ(IBC)2025」において、さつま町の特産品を使用したクラフトビール「オレンジノイナズマ」が金賞を受賞したことを受け、さつま町・上野俊市町長を表敬訪問し、受賞の報告を行いました。
表敬訪問には、当社クラフトビール事業責任者の篠原が出席。受賞した「オレンジノイナズマ」の報告とともに、地域の特産品を活かした持続可能なものづくりについて、上野町長と意見を交わしました。
世界が認めた、さつま町の香りと辛味「オレンジノイナズマ」
金賞を受賞した「オレンジノイナズマ」は、さつま町の特産スパイスである「ひらめき」を使用した、エッジの効いたクラフトビール(税法上の発泡酒)です。スパイスそのものだけでなく、「ひらめき」の製造過程でロスとなる果肉から搾った果汁も活用。和の辛味と柑橘の爽やかさが絶妙に調和した、地域資源のアップサイクルを体現する一品です。「オレンジノイナズマ」には「ひらめき(小みかん)」バージョンを使用。小みかんの爽やかさがより際立つ逸品です。
インターナショナル・ビア・カップ(IBC)2025 概要
2025年11月に開催された「IBC2025」は、世界4大ビール品評会の一つとして知られる権威ある大会です。今回は国内外385事業者から1,562点が出品されました。「オレンジノイナズマ」は、その中の「Chili Beer部門」にて、最高位の金賞に輝きました。
クラフトビール事業責任者・篠原のコメント
「地域の特産品を活かした製品づくりを大切にしており、今回クラフトビールを通してさつま町の魅力を国内外に発信できたことを大変嬉しく思います。今後も地域の方々と共に、驚きと喜びのある一杯を届けてまいります。」
【受賞製品概要】
名称: オレンジノイナズマ
特徴: さつま町の特産スパイス「ひらめき」と、その製造過程で出る果肉の搾りたて果汁を使用した、和の辛味と柑橘の爽やかさを感じるクラフトビール。
受賞歴: インターナショナル・ビア・カップ 2025 Chili Beer部門 金賞
ひふみよブリューイングについて
ひふみよブリューイングは、生きづらさを抱える人々と共に働くソーシャルファームを目指しています。醸造補助、ボトリング、出荷、ラベルアート制作など、障がいのある方々と協働して事業を推進しています。メインブランド「muxtu」を中心に、規格外農作物の積極的な活用など、社会課題解決と美味しさを両立させたビール造りを行っています。



