HIFUMIYO TIMES フリーペーパーvol.123発刊

「HIFUMIYO TIMES フリーペーパーvol.123」が発刊されました。紙面では、Webメディア「HIFUMIYO TIMES(ひふみよタイムズ)」より、特に反響の大きかった「注目トピックスTOP5」をピックアップしてご紹介しています。

「HIFUMIYO TIMES」は、障がいや難病など個性を持った記者やライターたちが執筆している、より良い社会を目指すWebメディアです。 鹿児島県内、4つのひふみよベース(紫原・荒田・天文館・大崎)からお届けしています。本日は、フリーペーパー掲載の5つの記事を、Web版のリンクとともにダイジェストでご紹介します。

<注目トピックスTOP5>

01 無理ですからのやってみましょうを重ねた結果、家族旅行に行けた話(1)

ALS発症後の不安の中、ヘルパーの温かいサポートに支えられて外への一歩を踏み出す日常を綴ります。パン屋や映画館への挑戦を経て、心に灯った「三男との大切な約束」を叶えるための前向きな歩みを描いた一編です。

02 昭和から平成までにぎわっていた屋上遊園地。衰退した理由とは?

かつて多くの家族連れで賑わったデパートの屋上遊園地が、なぜ姿を消していったのかを紐解く一編。少子化やゲームの普及だけでなく、安全を守るための消防法改正といった意外な歴史背景から、ノスタルジックな遊び場の変遷に迫ります。

03 30年分の『好き』がここにある―ポケモンが歩んだ軌跡

1996年の誕生から2026年で30周年を迎え、世界中を魅了し続ける「ポケモン」の歴史を辿る一編。世代や国境を越えて人々を繋ぐゲームの仕組みや、アニメ・音楽といった多彩なカルチャーとの融合から、今なお愛され続ける理由に迫ります。

04 近年【親子の絆をテーマにしたゲーム作品】爆増

カプコンの新作『プラグマタ』など、近年のゲーム業界で目立つ「親子の絆」を描いた作品の背景に迫る考察記事。家族の時間が減少する現代において、ゲームが擬似的な体験やリアルな対話を生み出す「共有ツール」へと進化している意義を紐解きます。

05 くるり、素直なロックのしらべ

日々の疲れや悩みを抱える現代人の「心の特効薬」として、ロックバンド「くるり」の音楽を独自の視点で紹介する一編。アルバムの枠を超え、魂を揺さぶる名曲たちの魅力や普遍的な優しさを、筆者の深い愛とともに熱く綴ります。

TOP5のほかにも、HIFUMIYO TIMESではさまざまな視点の記事を公開しています!

Web版「HIFUMIYO TIMES」から、ぜひ他の記事もご覧ください!

最新情報

HIFUMIYO TIMES フリーペーパーvol.123発刊

南日本新聞 2026年6月9日号掲載「GO!HI! ゴーハイ的合理的配慮な日常」

HIFUMIYO TIMES フリーペーパーvol.122発刊

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