「おいしい」で社会とつながる働き方。あなたらしいペースで輝ける場所、ひふみよベース荒田

今週はひふみよベース荒田から、新しい一歩を踏み出したいけれど、どんな場所が自分に合っているのか迷っている・・・そんな悩みをお持ちの方へ、私たちの事業所が大切にしている「おいしさとホスピタリティ」を通じた働き方をご紹介します!

ひふみよベース荒田は単なる作業の場ではなく、あなたの「好き」や「得意」が、誰かの笑顔につながるステージです。

私たちの活動の中心にあるのは「食」です。2025年10月にリニューアルオープンした直営店「Craft Label : FUDO」や、クラフトビール醸造所と連携し、生産から提供までの一連の流れをメンバー(利用者)の皆さんが担っています。

スタイリッシュな店舗で、プロの仕事を肌で感じる

「いつか食に関わる仕事がしたい」「おしゃれな空間で働いてみたい」。そんな憧れを形にできる場所が、直営店の「Craft Label : FUDO」です。

スタイリッシュなお店でチャレンジ!

かつて「ちゃぶや咖喱堂」として愛されたこの場所は、「おいしさを、レーベルする」という新コンセプトのもと生まれ変わりました

ここでは、お客様への接客や調理補助だけでなく、開店前の清掃や準備といったバックヤードの業務も大切な仕事です。 人気メニューを支える仕込み作業はまさにプロの現場ですが、初めての方でもスタッフが丁寧にサポートしますので安心してください。

お客様が食事を楽しみ、「美味しい!」と笑顔になる瞬間を間近で見られることは、何にも代えがたい喜びとなり、働く自信へとつながっていきます。

「6labs」と「醸造所」で紡ぐ、ものづくりの物語

接客は少し緊張するけれど、黙々と作業をするのが好きという方には、セントラルキッチン「6labs(シックスラボ)」やクラフトビール関連のワーク作業がおすすめです。

6labsでは、FUDOで提供される料理の下処理や、クラフトビールの副原料となるスパイスや果物の加工を行っています。 例えば、ビールの風味を決める果物の皮むき一つとっても、それが最終的にどんな製品になるのかを知っているからこそ、一つひとつの作業に心がこもります。

一枚一枚、丁寧に仕上げていきます。

また、完成したクラフトビールを送り出すための「ラベル貼り」も重要な仕事です。 機械ではなく、手作業で一枚一枚丁寧にラベルを貼っていく時間は、まさに商品を「作品」へと仕上げる工程。自分たちがラベルを貼ったボトルが店頭に並び、誰かの乾杯の瞬間を彩る、そんな想像をするだけでワクワクしませんか?

命を育む水耕栽培と、日常に見つける「美しさ」

「食」の原点である食材作りにも挑戦しています。事業所内で行っている水耕栽培では、種まきから温度管理、収穫までをメンバーさんが担っています。植物の成長を日々見守るこの活動は、心のリフレッシュにもなると好評です。 採れたての野菜はFUDOの料理に使われ、お客様の元へも届けられます。

すくすく育つ野菜たち。

また、私たちは作業だけでなく、日々の何気ない瞬間も大切にしています。 水耕室に入った瞬間、成長してきた野菜を見て「わぁー、綺麗!」と声に出したメンバーさんがいらっしゃいます。日常の些細な風景に美しさを見つける心。そんな感性を大切にしながら、互いに認め合える温かい環境がここにはあります。

スモールステップで「得意」を増やそう

ひふみよベース荒田では、最初から全てを完璧にする必要はありません。 野菜のカット、計量、ラベル貼り、清掃など、多様な業務の中から、あなたの特性やスキルに合わせた「スモールステップ」で始めていきます。

私たちの自慢である「黒豚魯肉(ルーロー)」や「クラフトラムチョップ」が、厳選された素材と丁寧な手仕事から生まれるように、あなたのキャリアもじっくりと育てていきましょう。

プルンと柔らかい黒豚魯肉。台湾屋台の味が極上の一皿に。

「食べることが好き」「作ることが好き」「誰かを笑顔にしたい」。 その気持ちさえあれば十分です。 ここには、あなたが夢中になれる仕事と、共に歩む仲間が待っています!ぜひ一度、見学にいらしてください。私たちと一緒に、新しい「おいしい」物語を紡いでいきましょう!

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