「おいしさ」を形にする仕事。ひふみよベース荒田の「食の製造」ワーク活動をご紹介!

こんにちは!ひふみよベース荒田です。ひふみよベース荒田では、都市の日常に溶け込む「おいしさとホスピタリティ」を提供することを目指し、日々メンバーの皆さんと一緒に様々なワーク活動に取り組んでいます。

今回は、その中でも「食の製造」に関する活動について詳しくご紹介します!

Craft Label : FUDOでの接客や調理補助

ひふみよベース荒田では、実際の飲食店での調理や接客のスキルを磨くこともできます。 「Craft Label : FUDO」の人気メニューを支える仕込み作業は、まさにプロの現場。野菜の下処理一つとっても、やりがいと学びが詰まっています。

スタイリッシュな店舗で働こう!

「料理が好き」「いつか食に携わる仕事がしたい」という目標を持つ方にとって、ステップアップできる理想的な環境が整っています。

6labs(シックスラボ)での食品加工や下処理

6labs(シックスラボ)ではCraft Label : FUDOで提供する料理の下処理や加工などを行なっています。メンバーさんのそれぞれのスキルに合わせて、計量や食材のカット、カレー作りといった様々な仕事をスモールステップアップで学ぶことができます。

さらには自社で製造しているクラフトビールに使う食材も6labsで下処理をしています。

季節の果物や野菜を丁寧に下処理

果物の皮を剥いたり、種を取ったり、野菜を加工しやすいように均等にカットしたりと、丁寧に手作業で行なっています。

アートなラベルの「クラフトビール」

6labs(シックスラボ)で加工、下処理された材料は「ひふみよブリューイング」で自社醸造しているクラフトビールになります。そのボトルに、ラベルをセットアップする作業もひふみよベース荒田の大切な仕事の一つです。一本一本、丁寧に仕上げられたビールは、まさに「作品」。 自分たちの手仕事が、誰かの特別な時間を彩る。そんな誇りを持って取り組めるワークです。

実はラベルのアートもメンバーさんが描いたものを使っているのです。

ラベルを1枚1枚、丁寧に手貼りしています。

自分たちがラベルを貼ったビールが、飲食店や店頭に並び、誰かの「乾杯!」の瞬間を支える。その喜びが、日々の作業のモチベーションになっています。

命を育む「水耕栽培の管理」

「食」の原点である、食材を育てること。 ひふみよベース荒田では、水耕栽培も行っています。植物が育つ過程を身近に感じられるこの活動は、心のリフレッシュにもなるとメンバーさんからも好評です。

種まき(播種)に始まり、温度管理や水換え、植え替え、水路の清掃など多岐に渡るワークをメンバーさんが担っています。

水耕栽培で採れた野菜はFUDOの料理にも使われています。

すくすく育った時の喜びはひとしお。

このようにひふみよベース荒田のワーク活動はそれぞれがつながっているのです。

「好き」をスキルに変えていく場所

ひふみよベース荒田では、メンバーさん一人ひとりが「主人公」です。特性に合わせて工夫をしながら、楽しみながら新しいスキルにチャレンジできる。そんな場所でありたいと考えています。

「食べることが好き」「作ることが好き」「誰かを笑顔にしたい」 そんな想いをお持ちの方、ぜひ一度ひふみよベース荒田を見学してみませんか?

私たちが大切にしている「おいしさ」の現場を、ぜひ体感しに来てください!

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