メンバーさんの想いが一皿に。鹿児島マンモスフリマ出店で見つけた「おいしい」の記録

皆さんこんにちは!ひふみよベース荒田です。4月になり、鹿児島でも新しい環境や挑戦が始まる季節となりました。各事業所でも、メンバーさんたちが日々の作業に熱心に取り組む姿が見られ、活気に満ち溢れています。

今回は、そんな春の訪れとともに4月に開催された「かごしまマンモスフリマ 2026」へ出店した様子をお届けします。

どんより雲を吹き飛ばす活気!マンモスフリマでの「熱い」幕開け

鹿児島最大級のイベントのひとつであるマンモスフリマ。会場となった公園には、朝から多くの来場者が詰めかけ、お祭りのようなワクワク感に包まれていました。

当日の空は、今にも雨が降り出しそうな不安定なコンディション。時折パラつく雨にスタッフも気を揉みましたが、いざフタを開けてみれば、私たちのブースの前には絶え間なくお客様の列が!

時折雨がちらつく天候の中、多くのご来店を頂きました。

今回、会場で接客を担当したのは私たちスタッフでしたが、この賑わいを支えていたのは、間違いなく事業所で準備を重ねてきたメンバーさんたちの存在です。「自分たちが手掛けたものが、どんな風にお客様に届くんだろう?」そんなメンバーさんたちの期待を背負い、スタッフも一人ひとりのお客様に心を込めて対応させていただきました。

メンバーさんの想いが一皿に。自信作「黒豚魯肉(ルーロー)チャブヤカレー」

今回のメインメニューは、見た目のインパクトも抜群な「黒豚魯肉(ルーロー)チャブヤカレー」です。ひふみよベース荒田のメンバーさんたちが、日々の作業の中で丹精込めて仕込みを支えてくれたこのスパイスカレー。鹿児島の至宝・黒豚を贅沢に使った「ルーロー(魯肉)」と、複雑なスパイスの香りが弾けるスパイスカレーをあいがけにした、まさに究極の一皿です。

FUDOでも大人気の看板メニュー!

「おねんね玄米」との相性も抜群で、会場で一口召し上がったお客様が、「あ、これ美味しい!」とパッと表情を輝かせてくださる瞬間は、何物にも代えがたい喜び。会場には直接出向いていないメンバーさんたちですが、その丁寧な手仕事はお客様の胃袋をしっかりと掴んでいました。

喉を潤す至福の一杯。ひふみよブリューイングのクラフトビール

カレーの最高の相棒として用意したのが、ひふみよブリューイングが誇るクラフトビールたちです。ショーケースに並んだ彩り豊かなボトルや缶。これら一本一本に、ズレがないよう丁寧にラベルを貼ったのもメンバーさんたちの大切な仕事です。会場では「ラベルがおしゃれ!」「どんな味があるの?」と興味津々のお客様が多く、「黒豚魯肉(ルーロー)チャブヤカレー」にぴったりと大好評。

社長(おじさん)が写真を撮る。売る!

不安定な天気で少し蒸し暑さを感じる時間帯もあり、冷えたクラフトビールを手に取ったお客様の笑顔が、ブースの雰囲気をさらに明るくしてくれました。メンバーさんが事業所で守り続けている「品質」が、こうして街の中で誰かの癒やしになっていることを肌で感じた瞬間でした。

「おいしい」が繋ぐ心。2日目中止を乗り越えた達成感

残念ながら、今回のマンモスフリマは2日目が雨天のため中止となってしまいました。準備を進めてきたメンバーさんや、2日目に楽しみにしてくださっていたお客様のことを思うと悔しい気持ちもありましたが、それでも駆け抜けた初日の「熱さ」は本物でした。

「ここのスパイスカレー、本当に美味しいね」 「このクラフトビール、香りが良くて驚きました」

こうした直接のフィードバックは、すぐに事業所のメンバーさんたちに伝えました。「自分たちの仕事が、誰かを笑顔にしている」という実感は、メンバーさんたちの自信へと繋がり、次の創作活動への強いモチベーションになります。たとえ会場にいなくても、お客様との「心の繋がり」を感じられた、最高に濃密な一日となりました。

ひふみよベース荒田では、今回のイベント出店のように、社会と繋がり、自分の「好き」や「得意」を形にする活動を日々行っています。

「自分も何かを作ってみたい」「自分のペースで社会と繋がってみたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度ひふみよベース荒田を見学しに来ませんか?

新しい一歩を踏み出すあなたを、個性豊かなメンバーさんとスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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