HIFUMIYO TIMES フリーペーパーvol.126発刊

「HIFUMIYO TIMES フリーペーパーvol.126」が発刊されました。紙面では、Webメディア「HIFUMIYO TIMES(ひふみよタイムズ)」より、特に反響の大きかった「注目トピックスTOP5」をピックアップしてご紹介しています。

「HIFUMIYO TIMES」は、障がいや難病など個性を持った記者やライターたちが執筆している、より良い社会を目指すWebメディアです。 鹿児島県内、4つのひふみよベース(紫原・荒田・天文館・大崎)からお届けしています。本日は、フリーペーパー掲載の5つの記事を、Web版のリンクとともにダイジェストでご紹介します。

<注目トピックスTOP5>

01 新川帆立『ひまわり』は当事者小説の新たな金字塔である!

自身もADHD当事者である作家・新川帆立氏が、障害と向き合い司法試験に挑む女性を描いた話題作に迫る一編。社会が抱く偏見を跳ね返すような力強いメッセージと、苦難を乗り越えて突き進む人間ドラマの真髄を語ります。

02 お父さんと一緒に頑張って育てた、なすびと大根の成長日記!

父とともにプランターで野菜を育てる、リアルな失敗や工夫を綴った心温まるコラム。栽培を通して得た学びや、自身の無理のない執筆ペースと向き合った日々を素直に伝えます。

03 パブリック・サーバントを「公僕」と訳した夏目漱石のすごさ

パブリック・サーバントを「公僕」と見事に訳した夏目漱石の鋭い洞察力に迫る一編。「公務員」という言葉に潜む曖昧さに警鐘を鳴らし、市民に仕える本来の緊張感を取り戻すための視点を提示します。

04 高校野球のドラマを体感できる パワプロ『栄冠ナイン』の魅力

野球に無関心だった筆者が『パワプロ』の人気モード「栄冠ナイン」を通して甲子園の魅力に開眼した体験を綴る一編。監督として選手を育てるドラマ性や采配の深さなど、ゲームを超えて高校野球に夢中になる理由を語ります。

05 発達障害×勉強法|安田祐輔さんの“ちょっとした工夫”を読んでみたら肩の力が抜けた

勉強に集中できず悩む筆者が、発達障害向けの学習本から得た実践的な工夫と気付きを綴る一編。完璧を目指さず「小さな工夫」でハードルを下げるアプローチを通して、自分らしいペースで前向きに取り組むヒントを届けます。

TOP5のほかにも、HIFUMIYO TIMESではさまざまな視点の記事を公開しています!

Web版「HIFUMIYO TIMES」から、ぜひ他の記事もご覧ください!

最新情報

HIFUMIYO TIMES フリーペーパーvol.126発刊

南日本新聞 2026年8月11日号掲載「GO!HI! ゴーハイ的合理的配慮な日常」

HIFUMIYO TIMES フリーペーパーvol.125発刊

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