こんにちは!ひふみよベースファーム大崎です。朝夕の風が心地よく、すっかり過ごしやすい秋の季節になりました。季節の変わり目ですので、皆さんも手洗いうがいを忘れずに、体調管理に気をつけてお過ごしください。
さて、皆さんの記憶にも新しいアジアパラ競技大会。日本初開催となった大舞台で、日本代表選手たちが大活躍する姿には本当にたくさんの勇気と元気をいただきました。特にボッチャのペア種目で見事金メダルを獲得したニュースを見て、胸を熱くされた方も多いのではないでしょうか。
そんな中、私たちの事業所がある大崎町の社会教育課の方から、チラシを1枚いただきました。内容は、「生涯学習県民大学講座 テーマ:さあ楽しもう!笑顔が広がるボッチャの時間」です!!なんと、ボッチャ!!体験してみたい!ということで、アジアパラの熱気が冷めやらぬ中、メンバーさんに声をかけ、みんなでワクワクしながら参加してきました!
はじめてのボッチャにドキドキ!
会場となった体育館には、ひふみよのメンバーさんと地域の一般の方々、合わせて約30名ほどが集まりました。「うまく投げられるかな?」「ルールは難しいのかな?」と、最初はちょっぴり緊張した表情のメンバーさんも。
まずは開講式でルールの説明を受け、レクリエーションインストラクターさんの指導のもと、体と心をほぐすアイスブレイクからスタートです。

ルール説明
今回は公式ルールのボッチャに加え、四角いコートで行う「スクエアボッチャ」の2種類を体験しました。
一球に込めたミラクルショット!
スクエアボッチャでは、地域の一般参加者の方と同じチームを組みました。「あの辺りを狙ってみて!」「ナイスボール!」と優しくコツを教えてもらいながら、一球一球に集中して腕を振ります。

地域の方と声を掛け合いながら、狙いを定めてスロー!
白い目標球(ジャックボール)にピタリと命中させ、一気に形勢を逆転させる見事なスーパーショットが飛び出す場面も!「おぉーっ!」と会場全体から拍手と歓声が起こりました。
白熱の赤青対決!運命の結果は…?
続いては、ブルーのシートの上で行う本格的なボッチャ対決。ひふみよメンバーも赤チームと青チームに分かれ、真剣勝負を繰り広げました。

ゲーム終盤、一投ごとにみんなの視線が集まります。
すべてのボールを投げ終えたら、審判がメジャーを使ってミリ単位の距離を測定します。

白いボールのすぐそばに、赤チームのボールがぎっしり!
ジャックボールに一番近いのは赤色。そして2番目、3番目、4番目も……なんと赤!赤チームが一挙4点を獲得するビッグプレーでゲームを締めくくりました。
垣根を越えて、みんなで心から笑い合えた1時間半
最初は「大丈夫かな?」とちょっぴり不安もありましたが、終わってみれば心配なんて何のその!

同じボールを見つめて一喜一憂
障がいのある人もない人も、年齢も関係なく、同じボールを見つめて一喜一憂し、まさに「笑顔が広がるボッチャの時間」というテーマ通り、心の垣根がすっと溶けていくような素晴らしいひとときでした。
ひふみよベースファーム大崎では、日々の作業やワークはもちろん大切にしながら、地域の温かいイベントに参加してリフレッシュしたり、新しい体験を通して仲間と笑顔を共有する時間も大切にしています。
「ひふみよベースファーム大崎で、色々な経験をしてみたい!」
「どんな雰囲気なのか一度見てみたい」
そう思われた方は、見学やご相談など、いつでもお気軽にお問い合わせください。皆さんとお会いできる日を楽しみにお待ちしています!



